minimalSAUNA

ミニマル奮闘記1 〜序章〜

どうも、ジンです。
今回から連載で『ミニマル奮闘記』なる私のミニマルサウナでの3年間の戦いと、今後のミニマルサウナの展開や梅社長やリコ店長のエピソードやら成長やらをドラマティック・ノンフィクションで皆様にお伝えしようと思いますので連載が終わるまでお付き合い頂けたら嬉しいです。

自分で言いますが

かなりドラマじみてる

展開の3年間だったと思います
そして現在から未来に対しての構えや準備など、これからのミニマルを本当に知って頂きたく久々に連載モノを執筆しようと思います。

第一回の今回は登場人物である私、【ジン】についてですね

ミニマルを少し知る人達は

『何でアイツ、雇われてんのに社長に偉そうにしてんだ?』

とか思う人も多いと思います。
序章は私がミニマルで働くようになった理由と梅社長との関係性をお伝えしますね。

私は現在51歳で本職はバーテンダーです(でした)
18歳で夜の世界に入り、21歳から本格的に修行開始
その後、28歳で独立して自分のBARを持ち、現在に至るわけですが長い夜職で身に付いた【対人眼】や【嘘つき】や【詐欺師】を見抜く力と、トレーダーでもあるので大衆心理や行動理論、政治・経済などの分析が得意分野です。

子供の頃から生きたいように生きて
やりたいようにやる海賊に憧れていたので自分の店舗を海賊船の様な造りにして周りの皆からは【キャプテン】と長らく呼ばれています。

そして自由気ままな毎日を歴代の愛したクルー達と過ごし
皆が独立して独りになった時に思ったんですね

あー・・どんなに面白くても終わりは来るし
俺は歳を取ってジジイになるんだなぁ・・・

それでも生きて行かなきゃならんし、金は必要だよな。

そう考えた私はそれまでの飲食店での考えを一新して店舗を【独り特化型】に創り変えたんです

たった4席しか無く、店舗の半分は今後どんな事でも対応できる事務所兼、寝泊まり可能な空間に創りました。

そしてそれまでの街繋がり客層を全排除して
新たに独自の顧客層の開拓をしようと試みたんですね。

コレが約6年前です

そう

コロナ直後ですね

それと同時に投資の勉強も開始しました
24時間、場所も関係なく自分一人で完結できる金稼ぎ。

自分が出した答えがトレーディングでした。

※内容は端折りますが私は現在、恐らく日本のトレーダーの10%〜15%に入ってる筈です。
なので大金持ちではありませんが、生活がミニマリスト寄りの私はそんなにお金で困窮することもありません。

話をコロナ禍に戻します

コロナで国が飲食店に毎日金を保証してくれる

そんなチャンス二度と無い!!

って事で私は毎日店で寝泊まりをしながらトレードに明け暮れました。
勉強して負けて負けて、負けて、勝って・・・また勉強して・・・

そんな日々が続いていたのですが最高の環境に思えた自分の店舗も1つだけ不満がありました。

それは

風呂が無い

私は意外と風呂好きで1日最低1回は絶対に風呂に入りたいんです

そして店に泊まりの時は近くの大衆銭湯に行ってたのですが

臭い、うるさい、汚い

でかなり嫌でしたね・・・

どうしたもんかと考えていた時に(お待たせしました

梅社長が現れます

私には当時は妻が居て(後離婚)、その元妻が神戸で結構有名なネット発信者だったので案件でミニマルサウナを取材した時に【私の旦那さん、この近くでBARをやってて、今度私のファンミーティングで私がBARで働くので来ませんか?】と声がけしたらしいんですね。

そしてその日が来て、梅社長もやって来ます

一応私は元妻が主役の日なので隣の部屋にてファン客がバグった時に対処できるように待機してる状態でした。まぁ、元妻のファンは皆良い人ばかりだったので最後まで出番はありませんでしたが。

その席で梅社長が隣の旦那である私も見たい話したいという事でBAR側に呼ばれました

そして挨拶をして元妻から個室サウナの経営者という説明を受けた後に出た梅社長・・もう社長と言うの面倒くさいので梅の一言が・・・・

来てください(ドヤ顔

何のプレゼンも無く、自信満々にいきなりそう言われたのを今でもハッキリ覚えています。
そして値段を聞いたら1万円近くするので高いと思い内容を聞くと

来れば解ります!(ドヤ顔

これは後々まで続く【勘違いウメチャン】という現象で私を最近まで苦しめる

THE・ウメチャンシリーズ

の一つでした。

先に言っておきますがこのエピソードでのお話は全てリアルな【過去】のお話です。
梅はこの頃から現在は180°意識が変わり、立派な【漢】になろうと毎日彼なりに奮迅しています。

まぁ、この奮闘記を彩る【THE・ウメチャンシリーズ】は対峙者は堪りませんが客観的にはかなり面白いので今後も期待してください。

私は上辺がかなり嫌いです
行く気が無いのに行くとは絶対に言わないし、自分にも言って欲しくない。

私はサウナに興味も無かったのでクソ高い値段の個室など今後は行くこと無いと思い経験を買うつもりで『んじゃ、行くよ』と言ってその日に予約を取り、翌日にミニマルサウナに向かいました。

今考えると、あの日のあの瞬間から色んな人生の歯車が回り始めてたんだと実感します。

さて、今回はここまで。

次回をお楽しみにして頂けたら嬉しいです

レッツ・ミニマル!

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