どうも、ジンです
今日も実話ベースのミニマルストーリーを語って行こうと思いますので良ければ最後までお付き合いください。今後、自分で個室サウナの経営を目指してる方々への何らかの指標になればとも思います。
(まぁ通常は梅のような事は絶対に無いと思いますが・・・)
それでは前回からの続きですが前回は梅社長のプレゼン無しの
来れば分かります(ドヤ顔
からの予約入れて翌日にミニマルに向かうトコまででしたね。
季節は夏で昼過ぎくらいだったかな?ミニマルに到着してからの一連の流れのまま書きますね
・到着
小綺麗な受付でしたが特にワクワク感な仕掛けも無く、間接照明も0なのでなんかどこかの白い老人ホーム的な印象がありました。予約は入れて支払いも終わってるのでサウナに入るだけですがここで
ロウリュの香りを選べるんです(ドヤ顔
当時はレント社のフレーバーを無駄に全種類揃えていましたね
そしてよくわからないので適当に1つ選んで次は
バケツを3種類から選べるんです(ドヤ顔
・・・・・
・・・・・・・・・
いらねぇ〜〜〜〜
このバケツくだり
いらねぇ〜〜〜〜〜〜
梅社長は自信満々です
私は『あ・・・じゃあ、コレで・・・』と一つ選びやっとサウナ室に案内されます(ここまで10分以上のやり取り)
そして一つ気付いた事があり、質問します
『あの、手ぶらで良いと言われたから何も持ってきてないんだけど・・・』
水は?
そう、見ても水の提供がどこにもありません
そして梅社長・・・もう梅でいいですよね
梅の一言が衝撃的でした
普段は販売してるのですが1本プレゼントします!(ドヤ顔
??????
個室サウナで1万円近く取るのに水が有料????
なんかハワイの良くわからん水を300円くらいで販売していましたね。
見てる人達はこの時点で梅がメガトン級の何も解ってないマンということに気づけるはずです。
話を続けます
水を受け取り、サウナ知識が全く無い私はサウナのレクチャーを受けるのですが
絶望的に説明が下手でした
無駄な話が多く、起承転結も無い
そしてここまでで15分近く経過しています
そしてやっとサウナ時間。
無駄が多くゴチャゴチャと統一されてないドレッサー周りにヘアワックスやらスプレーやらが何本も置いてあり、化粧水類も使用メーカーも統一感が無く感動はそこにはありませんでした。
んで、梅がかなりドヤってた部屋ポイントがコレ↓


古のオーパーツを彷彿させる銭湯の鍵を付けたロッカー・・・
個室にいる??
後に聞くと保健所の審査関係で鍵付きのロッカーが必須だったらしいんだけど
普通は簡易的なヤツで審査通して通ったら撤去後、壁にハンガーラックと衣服置きを設置するやろ?
まぁ・・・話を続けます
サウナ自体は熱量も高く、サ室も気密性が良いので問題は無かったんですが水風呂はチラーレスで当時は夏場は氷を一貫貰えて追加は一貫550円で購入って感じでした。
一万円近くする個室なのにです
私は冷たい水風呂が嫌いだったのでさしてその時は問題視しませんでしたが今考えると
お客を舐めとんか梅村?
これしかありませんし、後に語りますが実際に舐めてました。
恥ずかしすぎる恥ネタなんですがこれからのミニマルや梅社長の変わり様をちゃんと皆様に知って欲しいので今後もありのままの実話を皆様に共有していきます。
ととのい椅子はアディロンダックチェア
でもオットマン無し
一万円近くするのに
オットマン無し
そして時間が来て部屋を出て私を待っていたのは
満面の笑みの梅のドヤ顔でした
どうでしたか?と言われても
『ああ・・まぁ・・良かったよ』と言うしか無く、その時の本心は
高けーよ
だったのを今でも覚えています。
こうして私は個室サウナデビューを飾りましたが自分が個室サウナに通う事はこの先まぁ無いなとも強く思ったのを今でも覚えています。
そしてその日の晩に梅は私のBARに現れて数日でお客側で店の常連と化していきました。
まぁ、飲む
アル中クラスに飲みます。
そして羽振りが
物凄く良い
異常な羽振りの良さから直ぐに私はサウナ事業が本業では無い事を悟りました。
そして長年人を見続けて来た私の眼にはこの男は『決して悪い人間では無い』ということだけは理解できましたね。
私は結局お客としては2回程しかミニマルサウナには行ってないのですが梅は粗毎日BARに来ました。
そこで前回の話に戻るのですが私は完璧と思っていた自分の店舗で唯一不満だった事が『風呂が無い』でした。
そこで閃いた私は梅にこう打診します
週1でボランティアで働いてやるから俺にサウナを自由に使える権限をくれ。
無論、営業予約外での時間ですが梅は即、お願いします!とミニマルの鍵をくれました。
こうして私は
1回1万円近くする個室サウナを週1のボランティア勤務で自由に使える状態となったわけですね。
これにより私の人生はより盤石になった!
・・・・と思っていたんです・・・
その時はそこから長い戦いが始まるとは夢にも思わず・・・・
今回はここまでです
最後までお付き合いありがとうございました!
また次回お会いしましょう!!
